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犬に新しいおやつを初めて与えるとき|原材料・量・様子の確認点

新しいおやつを買ったら、すぐに普段と同じ量を与える前に、パッケージを確認しましょう。犬用か、対象年齢は合うか、避けるべき原材料はないか。初回は食べたものとその後の様子を把握できる状態にしておくと、何か変化があったときに説明しやすくなります。

最初に商品表示を読む

名称、原材料名、賞味期限、原産国名、事業者名と住所はペットフードの基本表示です。さらに、目的、給与方法、保存方法を確認します。「間食」と書かれた商品は主食の代わりにしません。子犬やシニア犬向けかどうかも、商品ごとの対象表示を見てください。

普段の食事と一緒に考える

おやつはその日の食事全体の一部です。新しいおやつを与える日は、ほかのおやつも含めて総量を把握します。商品表示にある給与量を超えないことを基本に、体調や食事管理が必要な場合は獣医師の指示を優先してください。共通の「何個から始める」という数字は、商品の大きさが違うため示せません。

原材料を記録し、食べた後の様子を見る

新しい商品を複数同じ日に始めると、体調の変化が起きた際に原因をたどりにくくなります。商品名、原材料、与えた日時と量を控えておくと便利です。嘔吐、下痢、かゆみ、元気がないなどの変化があれば与えるのをやめ、獣医師へ相談してください。持病や食物アレルギーがある犬では、購入前に獣医師に確認します。

食べやすい形も確認する

硬さや大きさは犬の口の大きさや噛む力に合わせます。大きな塊を急いで飲み込まないよう、そばで様子を見てください。柔らかいレトルトと乾燥したジャーキーでは扱いが異なります。ジャーキーの選び方とレトルトの選び方も参考にできます。

選ぶ前に確認を

DR.VAMOSの商品一覧から商品を確認する際も、実際のパッケージに書かれた原材料、給与方法、保存方法を優先してください。

参考資料

農林水産省「ペットフードの安全確保のために」/環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

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